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一息

大学祭準備も終わり、やっと一息つけそうなので遡って記事を書いていこうと思います。
定期健診、ポンプの利点と欠点、血糖が180を切らなかった日、眼科、割とネタがあったのに忙しくて書けなかったのが残念。
そしていつも糖尿ネタになってしまうのも残念ですね、もっと大学の話とかあれば面白いだろうけど。
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ポンプの利点と欠点

朝起きるときに必ずやることがあります。
ポンプがどこにあるかの確認です。
一度ポンプのコードが毛布に挟まれている状態で飛び起き、危うく引っこ抜きかけた事がありました。他にも、起きたら妙に腹が突っ張っているなぁなんて思ったらポンプだけベッドからポンプだけが落ちていてチューブが伸びきっていたこともありました。
それ以来必ずポンプがどこにあるか確認してから起きるようにしています。常にお腹と繋がっているわけですから結構面倒です。では、そんな面倒なポンプを使う理由は何でしょう。

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定期健診 2

今日受けてきた11月の定期健診(=10月の様子を反映)について。
10月のは書き損ねたので「定期健診 1」は欠番です。この時はHbA1cが11.1%でした。9月頭が14.7%なのでさすがに良くなっていましたw
この時、主治医の先生にはハネムーン期を目標にすると言われていましたが…

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睡眠中に…

就寝前血糖は98と良好だったのに今朝の血糖値が370を超えました。
今日はサークルが朝9時からあり私がいないと活動出来ないのですが、朝起きたのが7時15分。7時56分の電車に乗らないと間に合わないのでシャワー浴びて朝ごはんは電車の中でカロリーメイトにしようと思いながら測定した結果がこれでした。
最初は睡眠中に低血糖になり、ソモジー効果と暁現象のダブルパンチでここまで上がったのかと思いましたがそれにしても異常な数値。何故だろうなぁと思いながら電車内でボーラスを打ちカロリーメイトを食べているとなんだか電子音がする。電子音の元を見るとポンプの画面にNO DELIVERYの文字が光っていました。あぁ、睡眠中にポンプが止まってインシュリンが投与されていないからこんなトンデモナイ血糖になったのかとようやく気付きました。
超高血糖だし朝ごはんを抜いて大学で付け替えようと思ったのですが、カロリーメイトは既に腹の中…そもそもこんな高血糖を放置するとただでさえ絶滅危惧種のβ細胞を拷問するようなものです。
さすがに電車内でポンプの差し替えは不可能だし、どうしようと途方に暮れていたら注射器が目に入りました。
ポンプにしてから50日ほど経っていたのでものすごく久しぶりですが問題なく打てました。ポンプは便利ですが、やはり注射器の確実性も重要です。
一安心しつつ、初めてのことだったので原因を考えみたのですが、よくよく数えてみるとポンプを入れたのが火曜日の朝、本当は金曜日につけ変えるべきだったのに横着したせいでした。CSIIを利用されている方はご注意を。
ちなみに、注射は電車が停車中の時にしました。みっともないお腹を出してしまい周囲の人には大変申し訳なかったのですが、まぁ電車の中で化粧をしているのと大差ないかなぁと自己弁護しています。スマホをいじっている人ばかりだったので殆どは気づいていませんでしたが、数人はやはりこちらを見て驚いていましたね。中には麻薬中毒者と間違われて通報される人もいるみたいです。幸い私は何ら問題ありませんでしたが、確かに見知らぬ人がおもむろに何かをお腹に刺していたら驚くのも無理ないです。

運動の効果

糖尿病のコントロールといえば(あえて治療とは書きません)食事療法と運動療法ですが、食事療法はもろ血糖に関わるのでイメージしやすいものの、運動療法はなんとなく痩せるため体質改善のためかな程度に思う人もいるのではないでしょうか。主に私がそうだったのですが。
私は退院して1ヶ月経っても体重が50kgを超えない位の痩せなので「運動療法は大して役に立たないんじゃないのかな、ネットに1型は食事療法・運動療法をしても効果が無いと書いてあったし」と思っていました。

実際に運動してみるとわかりますが、結構血糖が下がります。15分程度の散歩では大して効果ありませんが、30分以上歩くとかなり落ちます。私は週2~3回ほどですが1500歩走る→500歩歩く→1000歩走る→500歩歩く(合計約3km)といった具合にしています。
例えば、夜にラーメン大盛り(250g=炭水化物170g相当)を食べて9単位を打った後、寝る前に運動したら就寝前血糖119でした。又、夕食後血糖270の日に2.5kmランニング・2km散歩をしたら就寝前血糖106まで落ちました。

私は罹患してからまだ日が浅いので血糖値に一喜一憂しがちです。その上、食べることが趣味かつストレス発散法なので時折食べ過ぎてしまうことがあります(日頃は抑えているつもりなんですがね…)。一旦食べ過ぎで高血糖になるとそのまま後を引いて翌日も高血糖になりそのまた翌日も…と悪循環に陥った時もありましたが(この時は殆どが180超でした)、これを断ち切る強力な武器が運動だと思います。
又、散歩やランニングの良い点は気分転換になることでしょう。一度も曲がったことが無い小径に入るだけで新鮮な気分になれます。大学祭が近づいており、いつにも増して憂鬱な日が続く今の私にとって散歩は非常にありがたいものです。喫煙で弱った肺を強くしてくれる事も期待しています(

確かに食事療法と運動療法は直接的な治療には成り得ませんが、血糖コントロールに寄与する部分は大きいです。2型患者の方でしたらより効果があるのですからやらない手はありません。初めは億劫でしょうが、やってみて効果が出ると楽しいものです。
プロフィール

hi-lite

Author:hi-lite
北海道出身
北大理学部を中退、理科一類を経て東大工学部へ進学
Twitter:@hilite69
趣味は書道、ドライブ
2014年9月より1型糖尿病(IDDM)患者

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