スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駿台東大実戦

駿台は河合と比べて、大分本番に近い、即ち簡単な印象を受けます。
多分これは私の気のせいではないでしょう。
肝心の感触ですが、まぁB判定はいっただろう、と。
易化によって平均点が上がり、B判定のラインが急上昇したらわかりませんが。

国語→漢文が難しくてさようなら。無難に30点位
数学→円錐の体積を3で割り忘れるwww茶番過ぎた結果40点くらい。ヘタしたら平均割ったかも
物理→電磁気が楽で助かった。現役との差が少しついたと思う。30点前後。
化学→有機でさようなら。演習量が足りない。30点前後。
英語→時間がギリギリという失態。ちょっと焦りすぎた。リスは25点。全体は恐らく80点くらい。記述の点数によっては90点行くかも。
合計210点くらい→B判定?平均点の高騰及び自己採点が事故だった場合はC判

今後の方針をまとめておきます。
国語→演習よりは基礎構築に時間が掛かる。多分演習と文法が並行することになる
数学→3Cの演習量のビハインドを埋める必要がある。そこで、標準問題精講で基礎を固めてからスタ演に移行する様に変更。
    1A・2Bの演習は春にプラチカをしたため、このままスタ演で続行。残り130題位?
物理→力学は大学の授業との被りのお陰で余り鈍っていない。
    そこで、電磁気と最大の敵である熱(何も分からない)を名問の森で対策しつつ、力学は標問の復習。
化学→演習量が全てなので、予定通りチャート実戦編と新演習で只管問題を解く。
英語→時間がないので方針を二転三転させ、「解釈教室例題→長文問題精講→解釈教室例題復習」とする。
    これで構文解析は京大だろうが、阪大だろうが太刀打ち出来るはず。語彙は只管鉄壁とDuo。
    リスニングはキムタツリスで東大形式に取り組みつつ、様々な教材で英語に触れ続ける予定。

実は、今日の駿台東大実戦の英語が終わった瞬間、「これはゴミクズな点数だろうな」と思っていました。
一方、河合東大オープンの時は「うはw70点確定ww努力の甲斐があったww」
しかし、恐らく点数は駿台>河合。
勿論、難易度もありますし、偏差値を比べるべき(東大模試の母体はそこまで変化しないはず)なので、返却時までわかりません。
なんか釈然としないんですよね…運が良かったのか、気付かぬ内に解けるようになったのか…多分前者でしょうが。
ただ、1週間でも英文解釈教室のお陰で大分伸びたと思います。難しい文に噛りつく根気と構文解析の実力がつきました。
受験のツール以上のものとして、英語学習に励んでいきたいと思います。勿論他の科目もですが(
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hi-lite

Author:hi-lite
北海道出身
北大理学部を中退、理科一類を経て東大工学部へ進学
Twitter:@hilite69
趣味は書道、ドライブ
2014年9月より1型糖尿病(IDDM)患者

カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
リンク
ブログ内検索
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。