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無意味な日々

私は基本的に机に向かえない質の人間です。いわゆるダメ人間。クズ。
現役時代は怠惰から、現在は恐怖から、向かえずにいます。
私が最も恐れるのは、最大の難関、退学届です。
退学届が受理されなければ私の一年間は完全な無駄に終わります。
この一年間で学んだこと(=高校で学んだことの復習)は無駄じゃないキリッ
とかいう頭の弱いことは言いたくないですね。まさに「だっておwwwwww」って感じです。
僕は基本的に浪人肯定は負け惜しみだと思っていますから。
一年間思案するための時間が出来た、という肯定的な主張を否定する気はありません。ですが、これは結果論でしょう?
一年間思案するための時間が欲しい「から」浪人した、という方ならこの主張は大いに説得力を持ちますが、
そうでないならただの負け犬の遠吠えだと思いませんか?勿論、捉え方は人それぞれなので、様々な意見があって当然です。
現役時の自分の怠惰をあたかも成長の糧になったとすり替える、それは現実逃避だと思うんですけどね、私は。
繰り返しますが、浪人がプラスに作用した、という主張はアリだと思いますよ。実際メリットはありますし。
ただ、己の弱さを自覚し、反省し、認めた上のものじゃないと、それはただのノータリン野郎でしょう。
もしくは、実際に浪人を終えた後に、「あの頃の苦労が役に立っている」と実感した時の言葉にするべきです。
成長した後の自分による肯定はこれまた別な意味合いを持ちます。

結局、渡しが一番理解に苦しむのは、浪人が浪人肯定をすることです。
浪人肯定は浪人を終えたものの特権だ。浪人による浪人肯定は、自己の存在意義を持たない無価値な物による薄汚い負け犬の遠吠えに過ぎぬ。
Twitterで言うと不快な思いをする方も多いでしょうから、ここに書いておく事にします。

何故この様な事を言っているのかといえば、私の浪人に対する歪んだ羨望です。
彼らは、努力さえすれば必ず報われるんです。退学届なんて要らないんです。それがどれだけ羨ましいか。
つまり、結局最も汚れているのは自分自身ということになります。
自分の汚さに毎日直面するのも疲れました。
内面での葛藤はちょっと辛いので、文字におこすことで別な形で少しでも自己への戒めにしようと…
ちなみに、こう見えても私は自分が如何に幸福な立場にいるかを痛いほど自覚しているつもりです。普通は仮面浪人なんてさせてもらえませんから。
だからこそ、自らの醜さが際立つとも言えます。

さて、一通り好き放題言ったところで、今後の活力とするための目標を立てておきます。
東大模試:国語40 数学60 英語90 物理40 化学40 計270
10月ノルマ
新スタ演→空間べくトスとC問題以外を一通り終わらせる(残り39題)
標問→演習以外を終わらせる(残り42題)
スタ演→実戦問題以外を一通り終わらせる(残り29題)
やっておきたい700・長文問題精講→終わらせる(残り23題)
新演習→無機・高分子・★3以外を一通り終わらせる(残り70題)
物理標問→演習以外を終わらせる(残り30題)
数学を頑張っている今なら決して不可能な数字だとは思っていません。
目先の事に集中して、少しでも前を向けるように頑張ります。
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プロフィール

hi-lite

Author:hi-lite
北海道出身
北大理学部を中退、理科一類を経て東大工学部へ進学
Twitter:@hilite69
趣味は書道、ドライブ
2014年9月より1型糖尿病(IDDM)患者

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