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英語の方向性

東大模試の結果を振り返ってみると、秋の敗因は
河合→段落整序・英作・リスニング
駿台→語句・リスニング
共通して言えるのは、語彙や構文解析能力の不足ではなく、論理力の欠如が問題だということです。後リスニング
段落整序なんて論理力を測る問題のようなものです。
英作は内容点で大幅に引かれていたので、論理に問題があったと言わざるを得ません。

そして、夏も等しく低得点だったのが長文。長文の適語補充記号問題の正答率がいつも4割を切る有様。
これはイディオムや頻出語に関する前置詞への知識の欠如が原因です。
語彙と並んで英文を読む上で非常に重要なイディオムに対する知識が圧倒的に少ないのが現状。
更に挙げるとすれば、長文を正しく読む力の欠如、単語が分かっていても文脈を理解できなければ意味がありません。
これらは最終的に理解力、論理力に帰結すると思います。

結局、長文演習とかよりも論理力・イディオムを鍛えなければならないのですが、やったことがないので対策の方法が分からないです(
取り敢えずは、赤本を通じて練習することにします…
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プロフィール

hi-lite

Author:hi-lite
北海道出身
北大理学部を中退、理科一類を経て東大工学部へ進学
Twitter:@hilite69
趣味は書道、ドライブ
2014年9月より1型糖尿病(IDDM)患者

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